静岡県静岡市清水区庵原町1777

趣旨

世界手漉き紙文化振興会

 WHPThe World Hand Made Paper Culture Promotion Association)

 

趣旨:
手漉き紙は中国において発明され世界各地に伝わり、千百年来、創意工夫を重ね発展してきました。手漉き紙を用いて表現する写真印刷は、情緒深く神秘的な風合いを醸し出し、見るものの心を魅了する力があります。「目で見て、触って、聞いて」とぬくもりを感じる手漉き紙を通して、世界中の人々との心温まる文化交流を目指しています。

 

手工纸在中国被发明,流传到世界各地,千百年来,传统与创新一直交相辉映,使得这一古老的技艺不断地发扬光大。手工和纸能够更深刻表现摄影作品的情趣,向眼和善,动人心魄 ,宁静中的温和,质朴而悠远,中日之间,深刻地文化渊源,现代与传统,透过手工纸摄影这一独特的艺术表现,传递彼此的美丽和神秘,让观者赏心悦目,回味隽永。作为主办者,更希望通过这样的艺术表达,促进世界人民文化交流,传递美善,环保,和平的人文精神。手工纸不仅是一种艺术材质,亦代表着不同的文化特色,举办手工纸摄影作品展,让不同的文化特色也随之传向世界,在视觉盛宴中,促进国际文化的互相了解和交流。
展览入选作品以外,特别邀请各地摄影家及画家友情参展。

歴史:

2008年に世界文化遺産でもある元興寺本堂(奈良市)と名勝大乗院庭園文化館(奈良市)・ならまち格子の家(奈良市)において、多くの方々のご協力をいただき世界(日中)手漉き紙風景写真展を開催。「心温まる手漉き紙写真展を今後も続けて欲しい!」というお声が多く、翌年2009年に世界手漉き紙文化振興会を発足。現在に至ります。